マンCの親会社がジローナの大株主に、共同オーナーはペップ監督の実弟
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【8月24日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティ(Manchester City)の親会社が23日、今季スペイン1部リーグに昇格したジローナ(Girona FC)の大株主になったことが分かった。
シティ・フットボール・グループ(City Football Group、CFG)はジローナの株式の44.3パーセントを取得。現在シティを指揮するジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督の実弟ペレ(Pere Guardiola)氏が所有する会社、ジローナ・フットボール・グループ(Girona Football Group、GFG)の持ち株比率と肩を並べている。
ジローナは声明で、「シティ・フットボール・グループとジローナ・フットボール・グループは大株主であり、新オーナー陣は1部リーグでの地位を維持し、足場を固め、力を拡大することを目標として定めた」と発表している。
買収価格は公開されていないが、スペインメディアは以前オーナーだったフランスの会社、TVSEフットボール(TVSE Futbol)から株式が買い取られたと報じている。
すでにスペインのスポーツ省から承認されている今回の合意により、ジローナは今季、シティから選手5人をローンで獲得できることとなった。(c)AFP