仏パリのエッフェル塔でナイフ所持の男を逮捕
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【8月6日 AFP】仏パリ(Paris)で5日夜、ナイフを所持した男がエッフェル塔(Eiffel Tower)に侵入しようとして逮捕された。エッフェル塔の運営会社が6日、明らかにした。
運営会社は声明で、男はエッフェル塔には1人で来たとみられ、「すぐに取り押さえられ、逮捕された」と述べている。けが人はなかった。
事件が起きたのは5日午後11時半(日本時間6日午前6時半)ごろで、エッフェル塔の入場時間が終了する30分ほど前だった。男を逮捕後、警察は現場の確認作業を行い、6日午前0時半ごろ塔内にいた人々に避難するよう指示した。
男は、同国リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)のユニフォームを着ていたという。
当時、エッフェル塔は、ブラジル代表のスーパースター、ネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)のPSG移籍を歓迎してクラブカラーの赤と青にライトアップされ、塔の下に設置されたスクリーンにもネイマールを歓迎するメッセージが表示されていた。(c)AFP