【7月31日 CNS】中国・山東省(Shandong)日照市(Rizhao)出入境検験検疫局の統計データによると、今年上半期の日照港における輸入大豆は537万3000トン(前年同期比16.1%増)、輸入額にして22億6800万ドル(同28.6%増)だった。

 大豆の輸入量が継続的に増加している現状に対し、同検疫局は法定重量の鑑定作業を強化した。輸入品に対する量目取締検査を強化展開し、量目不足の違法貿易行為を厳しく取り締まった。

 上半期に検挙された量目不足率は全体の0.5%を超え、全部で8ロット、不足重量は797トン、金額にして34万2000ドルとなった。(c)CNS/JCM/AFPBB News