【6月20日 Parismodes.tv】イタリア・ミラノ(Milan)で17日から20日まで、18年春夏メンズコレクションが開催された。18日には、マッシモ・ジョルジェッティ(Massimo Giorgetti)が手がける「MSGM」が新作を発表した。

 ロサンゼルスにあるベニスビーチ(Venice Beach)とメキシコ(Mexico)からインスパイアされた新作コレクションは、都会的で夏らしいワードローブ。「MSGM」のロゴをあしらった大きめのショートパンツやトレーナーも登場した。カラーやプリントのミックス&マッチや再解釈されたカモフラージュ柄、新技術の素材を使ったフーディーなども提案。シャツや柄物のTシャツはレイヤードされ、ルーズでカジュアルなメッシュ使いも印象的だ。また大きなバックパックやキャップ、首に巻かれたビーチタオルなども、海岸でのリラックススタイルに最適だ。(c)Parismodes.tv