ブラジルが4得点奪いオーストラリアに快勝、親善試合
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【6月14日 AFP】サッカー国際親善試合は13日、メルボルン(Melbourne)で行われ、試合開始直後にジエゴ・ソウザ(Diego Souza)のゴールで先制したブラジルが、オーストラリアに4-0で勝利した。
W杯を5度制しているブラジルを迎えたオーストラリアは、前半を1点差でしのいだが、後半は3度ゴールネットを揺らされた。
負傷したガブリエウ・ジェズス(Gabriel Jesus)の代役ソウザが2得点を記録したブラジルは、チアゴ・シウバ(Thiago Silva)、途中出場のタイゾン(Taison)の代表初ゴールで計4得点を奪った。
9日に同じ会場で行われた親善試合で、アルゼンチンに0-1で敗れたブラジルは、この日主将を務めたフィリペ・コウチーニョ・コレイア(Philippe Coutinho Correia)とダビド・ルイス(David Luiz)が輝きを放った。
ブラジルはネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)、マルセロ(Marcelo Vieira Da Silva Junior)、ダニエウ・アウベス(Daniel Alves)、ロベルト・フィルミーノ(Roberto Firmino)らがチームに帯同しなかったものの、オーストラリアに力の差を見せつけた。
オーストラリアはコンフェデレーションズカップ(Confederations Cup 2017)に向けて14日にロシアにたつ。同大会でオーストラリアは19日にドイツと対戦する。
オーストラリアのアンジェ・ポステコグルー(Ange Postecoglou)監督は、「最初のアクションでばかげた失点を喫しはしたが、前半は悪くはなかったと考えている」とコメント。
「後半は私に責任がある。多くの変化を加えたことでチームがばらばらになってしまい、相手はそこにつけ込んだ。最近はなかったのだが、セットプレーから2失点を喫してしまった」(c)AFP