ダフナーらが首位発進、松山は後半挽回で13位 ザ・メモリアルトーナメント
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【6月2日 AFP】男子ゴルフ米国ツアー、ザ・メモリアルトーナメント(The Memorial Tournament 2017)は1日、オハイオ(Ohio)州ダブリン(Dublin)のミュアフィールド・ビレッジGC(Muirfield Village GC)で開幕し、ジェイソン・ダフナー(Jason Dufner、米国)とダビド・リングメルト(David Lingmerth、スウェーデン)が7アンダーで首位発進を決めた。
ジョーダン・スピース(Jordan Spieth、米国)とダニエル・サマーヘイズ(Daniel Summerhays、米国)が首位と1打差の3位タイにつける一方、2週間後の全米オープン選手権(2017 US Open Championship)で連覇を狙う世界1位のダスティン・ジョンソン(Dustin Johnson、米国)は、ノーバーディーの6オーバーと重要な前哨戦で大きく後れを取った。
2014年大会でPGAツアー初優勝を飾った松山英樹(Hideki Matsuyama)はフロントナインで苦しみながらも後半に4バーディーを奪い、最終的には2アンダーの13位タイで終えている。(c)AFP