プリスコバ、ハレプらシード勢が全仏OP3回戦へ ブシャールは完敗
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【6月2日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2017)は1日、女子シングルス2回戦が行われ、大会第2シードのカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)や第3シードのシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)らが3回戦へ駒を進めた。
世界1位のアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)が初戦敗退を喫し、優勝候補の一人として目されている25歳のプリスコバは、世界86位のエカテリーナ・アレクサンドロワ(Ekaterina Alexandrova、ロシア)を6-2、4-6、6-3で下し、全仏7度目の出場にして初の3回戦進出を決めた。
2014年大会準優勝のハレプもタチアナ・マリア(Tatjana Maria、ドイツ)を6-4、6-3で一蹴した一方、ファンからの人気が高いユージェニー・ブシャール(Eugenie Bouchard、カナダ)は、第17シードのアナスタシヤ・セバストワ(Anastasija Sevastova、ラトビア)に3-6、0-6で敗れた。
イタリア国際(Internazionali BNL d'Italia 2017)覇者で第5シードのエリナ・スビトリーナ(Elina Svitolina、ウクライナ)はツベタナ・ピロンコバ(Tsvetana Pironkova、ブルガリア)に3-6、6-3、6-2でフルセット勝ち。
第9シードのアニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)は予選勝者のアリソン・バンアーツバンク(Alison van Uytvanck、ベルギー)を6-7(3-7)、6-2、6-3で下している。(c)AFP/Dave JAMES