【5月30日 CNS】中国広西(Guangxi)省柳州(Liuzhou)市鹿寨(Luzhai)県にある約3万平方メートルの水田に、3D絵画が現れた。数匹の子鹿が大きな木の下で遊んでいる様子が描かれている。

 この水田アートは、透視図法や3D技術を使って事前にデザインされたもので、農家の人々が紫、黄、緑3色の稲を植えて育て、成長すると立体的に見えるというもの。

 鹿寨県はこういったアイデア農業を通じて、伝統的な農村への観光客を増やし、農業の収益を促進させることに成功している。(c)CNS/JCM/AFPBB News