サンウルブズ、トライ合戦でジャガーズに敗れる
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【5月7日 AFP】スーパーラグビー(Super Rugby 2017)は6日、第11節の試合が行われ、サンウルブズ(Sunwolves)はトライの応酬となった一戦で39-46とジャガーズ(Jaguares、アルゼンチン)に逆転負けを喫した。
試合時間残り14分で27-39の劣勢に立たされていたホームのジャガーズは、マティアス・アレマーノ(Matias Alemanno)、アグスティン・クレービ(Agustin Creevy)、マティアス・モロニ(Matias Moroni)のトライで逆転してサンウルブズに7点差をつけ、5試合ぶりの勝利を手にした。
今節を締めくくるエスタディオ・ホセ・アマルフィター二(Estadio Jose Amalfitani)での試合でジャガーズは7トライ、サンウルブズは5トライを挙げた。
サンウルブズは田村優(Yu Tamura)が2トライ4コンバージョン2ペナルティーで24点を挙げると、ウィリアム・トゥポウ(William Tupou)、江見 翔太(Shota Emi)、サム・ワイクス(Sam Wykes)がそれぞれ1トライずつを記録した。
この勝利でジャガーズは今季5試合を残してシャークス(Sharks、南アフリカ)との勝ち点差を8とし、準々決勝進出へのかすかな希望をつなげている。
今季わずか1勝にとどまっているサンウルブズはプライドをかけて試合に臨むと、初めてのブエノスアイレス(Buenos Aires)での試合でジャガーズを追い込み、ここ最近みせている進歩が本物であることを示した。
サンウルブズはアルゼンチンでの一戦を前にニュージーランドで3試合を行い、過去2度の優勝を誇るワイカト・チーフス(Waikato Chiefs、ニュージーランド)戦では20-27と善戦していた。
サンウルブズのティモシー・ラファエレ(Timothy Lafaele)は、「終盤の大きなミスが敗戦につながってしました。シャークス戦を控えて来週末は試合がなく、この試合を振り返る時間があるので、ミスの部分から学んでいきたい」とコメントしている。(c)AFP