負傷から復帰のD・ジョンソンが首位と4打差発進、ウェルズ・ファーゴ選手権
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【5月5日 AFP】男子ゴルフ米国ツアー、ウェルズ・ファーゴ選手権(Wells Fargo Championship 2017)は4日、米ノースカロライナ(North Carolina)州ウィルミントン(Wilmington)のイーグルポイントGC(Eagle Point Golf Club)で開幕し、腰の負傷から復帰した世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(Dustin Johnson、米国)は堅実なプレーをみせ、2アンダーの15位タイにつけた。
ジョンソンは15番と16番で連続バーディーを奪うなど、4バーディー、2ボギーを記録し、70のスコアを残した。
メジャー第1戦の第81回マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2017)前日に階段から落ちて腰を負傷し、棄権を余儀なくされていたジョンソンにとっては、今大会が復帰戦となった。
6月の全米オープン選手権(2017 US Open Championship)で連覇を目指すジョンソンは、ツアー3連勝中の記録をさらに伸ばしたいと考えている。
32歳のジョンソンは「ロングショットが良かったと思う。良いアイアンショットが何本も打てた。自分のプレーに満足しているよ。肉体的な面に関しては問題はない。良い感じだ。とにかくラウンドすること、繰り返すことが必要だ。とはいえ、スイングは良い形だと思う」とすると、「これからの数日、今日のように打つことができれば日曜日(7日)には優勝を狙えるだろう」と付け加えた。
首位には8バーディーを記録して6アンダーとしたフランチェスコ・モリナリ(Francesco Molinari、イタリア)が首位に立った。
アレックス・ノレン(Alex Noren、スウェーデン)と米国勢のJ・B・ホームズ(J.B. Holmes)、グレイソン・マレー(Grayson Murray)、ブライアン・キャンベル(Brian Campbell)が5アンダーで2位タイに付けている。(c)AFP