MLB初のアフリカ出身選手が誕生、初打席初安打で花添える
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【4月27日 AFP】17MLBは26日、各地で試合が行われ、ピッツバーグ・パイレーツ(Pittsburgh Pirates)のギフト・ヌゴエペ(Gift Ngoepe)がアフリカ出身選手として初の大リーグデビューを果たすと、初打席で初安打を記録して記念すべき日に花を添えた。
南アフリカ・ロクワネ(Polokwane)出身のヌゴエペは、二塁手として4回から途中出場。6回にジョシュ・ベル(Josh Bell)が決勝本塁打を放ったチームは、6-5でシカゴ・カブス(Chicago Cubs)に勝利している。
試合当日にマイナーから昇格を果たした27歳のヌゴエペは4回に安打を打った後、6回の第2打席では四球を選び、8回の第3打席では三振に倒れた。
2008年9月に当時18歳でパイレーツと契約を結んだヌゴエペは今季、マイナーリーグで15試合に出場し、打率2割4分1厘をマーク。過去5年間ではチーム内の「最優秀守備選手」に選出されていた。(c)AFP