ネイマールのクラシコ出場が不可能に、審判侮辱で3試合出場停止
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【4月12日 AFP】スペインサッカー連盟(RFEF)は11日、FCバルセロナ(FC Barcelona)のネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)に3試合の出場停止処分を科した。これにより、ネイマールは23日に行われるレアル・マドリード(Real Madrid)との大一番「エル・クラシコ(El Clasico)」に出場できなくなった。
ネイマールは8日のマラガ(Malaga CF)戦でイエローカードを2枚もらい、バルセロナ加入後は初となる退場処分を受けた。それだけであれば出場停止は1試合だったが、さらにピッチを離れる際に審判に向かって皮肉を込めた拍手をしたため、追加で2試合の出場停止を科された。クラブは決定に異議を申し立てるとみられる。
現時点では、ネイマールはリーグ優勝の行方を占うサンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)での一戦の他に、レアル・ソシエダ(Real Sociedad)、オサスナ(CA Osasuna)とのホームゲーム2試合にも出場できない。
バルセロナがマラガに0-2で敗れたことで、レアルはバルセロナに勝ち点3差をつけて首位に立っている。さらにレアルは消化が1試合少なく、5年ぶりのリーグ優勝へ徐々に近づいている。(c)AFP