レスターの連勝は5でストップ、エバートンに4失点
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【4月10日 AFP】16-17イングランド・プレミアリーグは9日、第32節の試合が行われ、レスター・シティ(Leicester City)は2-4でエバートン(Everton)に敗れてクレイグ・シェークスピア(Craig Shakespeare)監督は就任後初黒星を喫した。
2月にクラウディオ・ラニエリ(Claudio Ranieri)前監督の後任に就いたシェークスピア監督は、以降のリーグ戦5試合を含む公式戦6試合すべてで白星を飾っていた。
しかし、指揮官が12日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)準々決勝アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)を見据え、レギュラーの両サイドバックや中盤のウィルフレッド・エンディディ(Wilfred Ndidi)を休養させてメンバーが大きく入れ替わり、リヤド・マフレズ(Riyad Mahrez)も途中出場となったレスターは、エバートンのロメルー・ルカク(Romelu Lukaku)の脅威に対応仕切れなかった。
今季リーグ戦最多得点を挙げているルカクはこの日、ヘディングやゴール前での冷静なシュートから2ゴールを挙げ、今季の得点数を23に伸ばしている。
レスターは試合開始わずか31秒でエバートンのトム・デイビース(Tom Davies)に先制点を許してしまったが、前半4分にイスラム・スリマニ(Islam Slimani)が同点ゴールを決めると、同10分にはマーク・アルブライトン(Marc Albrighton)が左サイドからのFKを直接ゴールに蹴り込み、勝ち越し点を挙げた。
それでもエバートンは立ち直りを見せ、同23分にロス・バークリー(Ross Barkley)のクロスにルカクが頭を合わせて同点に追い付くと、同41分にはフィル・ジャギエルカ(Phil Jagielka)が2戦連発の得点を挙げてハーフタイムを前にリードを奪った。さらにルカクは後半12分、CKのこぼれ球をファーサイドで押し込み、チーム4点目、この試合6点目を決めた。(c)AFP