ベルギーがデ杯準決勝進出、大黒柱ゴフィンが母国をけん引
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【4月10日 AFP】男子テニス、国別対抗戦デビスカップ(Davis Cup 2017)は9日、ワールドグループ準々決勝が行われ、2015年大会準優勝国のベルギーはダビド・ゴフィン(David Goffin)が6-3、6-3、6-2でイタリアのパオロ・ロレンチ(Paolo Lorenzi)にストレート勝ちし、4強入りを果たした。
準決勝でオーストラリアと対戦することが決まったベルギーのゴフィンは、「ここから(準決勝が行われる)9月までかなり時間があるが、オーストラリア戦が照準となる」としたうえで、「そこへ向けてしっかりと準備していく」と語った。
ゴフィンは7日の初日にも、アンドレアス・セッピ(Andreas Seppi)を6-4、6-3、6-3で下しており、出場したシングルス2試合で勝利を収める活躍となった。
仮にベルギーが準決勝でホームになった場合は、ニック・キリオス(Nick Kyrgios)が誇るビッグサーブの威力を軽減するためにも、クレーコートを選択することが想定される。(c)AFP/Dave JAMES