レアルが国内通信大手と契約、総額1500万ユーロ
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【3月31日 AFP】スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)は30日、同国通信大手のテレフォニカ(Telefonica)と総額1500万ユーロ(約18億円)のスポンサー契約を結んだ。
レアルは、会計事務所デロイト(Deloitte)が今年1月に発表した長者番付でマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)、そして長年のライバルFCバルセロナ(FC Barcelona)の後塵(こうじん)を拝し3位となっていたが、この契約で懐を潤すことになる。
本拠地サンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)で行われた発表会見に臨んだフロレンティノ・ペレス(Florentino Perez)会長は「この契約は今日、明日の私たちの思いをさらに強くするものである。多くのサポーターが今後クラブや選手たちと日々つながっていくだろう」とコメントした。
一方でテレフォニカのホセ・マリア・アルバレスパジェテ(Jose Maria Alvarez-Pallete)最高経営責任者(CEO)は、「レアル・マドリードのデジタルスポンサーとなることはテレフォニカに取って栄誉である」とコメントしてる。
2017-18シーズン終了までのスポンサー契約を結んだレアルは、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ(Abu Dhabi)を拠点とする国際石油投資会社(IPIC)とも提携しており、ユニホームのスポンサーとしては同国のエミレーツ(Emirates)航空と契約を結んでいる。(c)AFP