トヨタがW杯優勝監督を次期指揮官に招へい、エディー氏の推薦で
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【3月25日 AFP】ジャパンラグビートップリーグのトヨタ自動車ヴェルブリッツ(Toyota Verblitz)は24日、来季の新指揮官に2007年のW杯フランス大会(Rugby World Cup)でスプリングボクス(Springboks、南アフリカ代表の愛称)を優勝に導いた、ジェイク・ホワイト(Jake White)氏が就任すると発表した。
フランスリーグ・トップ14のモンペリエ(Montpellier Herault Rugby)で3年前からヘッドコーチ(HC)を務めている53歳のホワイト氏は、元日本代表指揮官で現在はイングランド代表を率いるエディー・ジョーンズ(Eddie Jones)氏の推薦により、トヨタを率いることになった。
南アフリカがW杯通算2度目のタイトル獲得を果たした際、ジョーンズ氏を技術アシスタントコーチに迎えていたホワイト氏は、オーストラリアのブランビーズ(Brumbies)や南アフリカのシャークス(Sharks)を率いた実績があり、2014年にはトンガ代表チームで技術アドバイザーも務めていた。
2006年に行われた早稲田大学(Waseda University)との第43回日本ラグビーフットボール選手権大会(All-Japan Rugby Football Championship)で、トップリーグのチームとして初めて大学チームに敗れた苦い経験を持つトヨタはまた、7人制の日本代表メンバーでもあるジェイミー・ヘンリー(Jamie Henry)と契約し、優勝に向けて勢いをつけたいとしている。(c)AFP