ケルバーが女王返り咲き、故障のセレーナは2位後退
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【3月21日 AFP】女子テニスの最新世界ランキングが20日に発表され、アンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)がセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)から王座を奪還した。
トップシードとして臨んだBNPパリバ・オープン(BNP Paribas Open 2017)では4回戦敗退となった29歳のケルバーだが、セレーナがけがで大会を欠場したため、世界1位に返り咲くことに成功した。
一方同大会でケルバーを破り、優勝を果たした30歳のエレナ・ベスニナ(Elena Vesnina、ロシア)は自己最高の13位に上昇している。
最新のWTAランキングは以下の通り。
1位:アンゲリク・ケルバー/7515ポイント
2位:セレーナ・ウィリアムス/7130ポイント
3位:カロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)/5640ポイント
4位:ドミニカ・チブルコバ(Dominika Cibulkova、スロバキア)/5160ポイント
5位:シモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)/5022ポイント
6位:ガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)/4790ポイント
7位:スベトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova、ロシア)/4555ポイント
8位:アニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)/4345ポイント
9位:マディソン・キーズ(Madison Keys、米国)/4007ポイント
10位:エリナ・スビトリーナ(Elina Svitolina、ウクライナ)/3850ポイント
13位:エレナ・ベスニナ/3320ポイント
(c)AFP