ドルトが6発大勝、負傷交代のロイスはCLベンフィカ戦欠場へ
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【3月5日 AFP】16-17ドイツ・ブンデスリーガ1部は4日、第23節の試合が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は6-2でバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)に大勝した。
しかし、試合中にはドイツ代表のマルコ・ロイス(Marco Reus)が負傷交代を余儀なくされ、8日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)決勝トーナメント1回戦第2戦を欠場する見通しとなった。
ピエール・エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)が2ゴールを決め、得点ランキングでバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)のロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)を抑える活躍を見せたが、左ハムストリングを痛めたロイスの離脱により、勝利の喜びはくじかれる形となった。
ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル(Thomas Tuchel)監督は試合後、ロイスの負傷について「悲しいニュースだ。ここ数週間、彼(ロイス)は非常に安定した高いレベルでプレーしていた」と嘆いた。
本拠地にベンフィカ(Benfica)を迎え入れ、0-1で敗れた第1戦からの巻き返しを図るトゥヘル監督はまた、「白星を傷つけるような非常に大きな損失だ」と続けた。
前半6分にウスマン・デンベレ(Ousmane Dembele)のゴールで先制したドルトムントは、同26分にはオーバメヤンが追加点を挙げた。
1点を返されたドルトムントだったが、後半24分にオーバメヤンが再び頭で押し込んでリードを広げると、その後もクリスティアン・プリシッチ(Christian Pulisic)、アンドレ・シュールレ(Andre Schuerrle)、ラファエル・ゲレイロ(Raphael Guerreiro)がネットを揺らし、最終的に6-2で勝利を収めた。(c)AFP/Ryland JAMES