ジョコビッチがキリオスにストレート負け、メキシコOP
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【3月3日 AFP】テニス、メキシコ・オープン(Abierto Mexicano TELCEL 2017)は2日、男子シングルス準々決勝が行われ、大会第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は6-7(9-11)、5-7で第6シードのニック・キリオス(Nick Kyrgios、オーストラリア)に敗れた。
1月の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2017)2回戦で衝撃の敗戦を喫して以来の大会出場を果たしたジョコビッチだったが、鈍さが見え、キリオスにストレート負けの番狂わせを喫した。
21歳のキリオスは圧倒的なサーブと正確なグラウンドストロークでジョコビッチを抑え、1時間47分の試合で25本のエースを打ち込み、ファーストサーブのポイント率で81パーセントを記録した。
キリオスは次戦で、もう1試合の準々決勝で第4シードのドミニク・ティエム(Dominic Thiem、オーストリア)を6-1、7-5で退けたサム・クエリー(Sam Querrey、米国)と対戦する。(c)AFP