ナダル、西岡にストレート勝ちでメキシコOP4強入り
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【3月3日 AFP】テニス、メキシコ・オープン(Abierto Mexicano TELCEL 2017)は2日、男子シングルス準々決勝が行われ、大会第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は7-6、6-3で西岡良仁(Yoshihito Nishioka)を下し、4強入りを果たした。
左利き同士の対戦で5本のエースを決め、ファーストサーブのポイント率81パーセントを記録したナダルは、両セットで西岡にブレークアップを許したものの、勝利をものにした。
これまで2度大会制覇を遂げているナダルは、これで大会での通算戦績を13勝0敗としており、すべてでストレート勝ちを収めている。
予選を突破していた西岡は、エース0本、ダブルフォールト4本、セカンドサーブのポイント率が50パーセントと、時折自ら自分の首を絞めていた。
勝利したナダルは、準決勝で第3シードのマリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)と対戦する。両者はこれまで4度対戦しており、ナダルが3勝を挙げている。(c)AFP