ドルトムントの試合は延期に、フランクフルトは準決勝へ
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【3月1日 AFP】サッカードイツカップ(German Cup 2016-17)は28日、準々決勝が行われ、フランクフルト(Eintracht Frankfurt)が準決勝に進出した一方で、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)と3部シュポルトフロインデ・ロッテ(Sportfreunde Lotte)の試合は、大雪のため延期となった。
試合の延期を決定したフェリックス・ブリッヒ(Felix Brych)主審は、ドイツ公共放送ARDに対し、「ひどいピッチ状態では、選手の安全を確保することができない」と話し、「試合の1時間前に雪がシャワーのように降り落ち、15分ほどでピッチの表面がぐちゃぐちゃになった」と語った。
ドイツサッカー連盟(DFB)は、試合の代替日を3月1日に決定すると明らかにしている。
一方、ホームでアルミニア・ビーレフェルト(Arminia Bielefeld)と対戦したフランクフルトは、前半6分にダニー・ブルム(Danny Blum)が決めたゴールが決勝点となり、1-0で勝利した。
フランクフルトではまた、腫瘍の化学治療から復帰を果たしマルコ・ルス(Marco Russ)が試合終盤に出場を果たし、観衆から大きな拍手で迎えられた。(c)AFP