スビトリーナが初のトップ10入り、ケルバーは王座奪還ならず
このニュースをシェア
【2月28日 AFP】女子テニスの最新世界ランキングが27日に発表され、ドバイ・テニス選手権(Dubai Duty Free Tennis Championships 2017)を制したエリナ・スビトリーナ(Elina Svitolina、ウクライナ)が自身初のトップ10入りを果たした。
25日に行われた決勝で元世界1位のキャロライン・ウォズニアッキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)を下した22歳のスビトリーナは、順位を三つ上げて自身最高位を記録した。
一方、敗れたウォズニアッキも順位を一つ上げて14位につけている。
同大会で優勝すれば王座奪還の可能性があったアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)は、準決勝でスビトリーナに敗れたため、現女王セレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)と約500ポイント差の2位を維持している。
最新のWTAランキングは以下の通り。
1位:セレーナ・ウィリアムス/7780ポイント
2位:アンゲリク・ケルバー/7405ポイント
3位:カロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)/5640ポイント
4位:シモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)/5172ポイント
5位:ドミニカ・チブルコバ(Dominika Cibulkova、スロバキア)/5075ポイント
6位:アニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)/4670ポイント
7位:ガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)/4585ポイント
8位:スベトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova、ロシア)/3915ポイント
9位:マディソン・キーズ(Madison Keys、米国)/3897ポイント
10位:エリナ・スビトリーナ/3890ポイント
(c)AFP