ツォンガが2週連続優勝、同胞プイユ下しオープン13制覇
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【2月27日 AFP】男子テニス、オープン13(Open 13 Provence 2017)は26日、シングルス決勝が行われ、大会第2シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)が第4シードの同胞リュカ・プイユ(Lucas Pouille)を下し、2週連続優勝を飾った。
プイユを6-4、6-4のストレートで破り、今季2勝目(通算14勝目)を挙げた世界ランキング11位のツォンガは、同大会通算3度目の優勝となった。
前週のABNアムロ世界テニストーナメント(ABN AMRO World Tennis Tournament 2017)で2015年9月以来となるタイトルを獲得するなど好調のツォンガは試合後、「先週と同様、一週間を通して素晴らしいプレーができた」と喜んだ。
「ものすごく危ない状況に陥ることは一度もなかった。際どい場面でサーブがさえていた」 (c)AFP