インテルが「ガビゴル」の初得点で勝利、ミランも接戦制す
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【2月20日 AFP】16-17イタリア・セリエAは19日、第25節の試合が行われ、「ガビゴル」ことガブリエウ・バルボサ (Gabriel Barbosa)がリーグ初得点を決めたインテル(Inter Milan)は、1-0でボローニャ(Bologna FC)を下してヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2017-18)出場圏内にとどまった。
20歳のブラジル代表FWは昨年8月、カンピオナート・ブラジレイロ(ブラジル全国選手権)1部のサントスFC(Santos FC)から、およそ3000万ユーロ(約36億円)の移籍金で加入していた。
チームに勝ち点3をもたらす活躍を見せたバルボサは試合後、「初ゴール、そして重要な勝利を挙げることができて本当にうれしい。特別な何かの始まりになればと願っている」と喜んだ。
この日の結果、インテルは首位ユベントス(Juventus)と勝ち点15差、2位ASローマ(AS Roma)と勝ち点8差の4位となっている。
一方、本拠地サンシーロ・スタジアム(San Siro Stadium)にフィオレンティーナ(Fiorentina)を迎えたACミラン(AC Milan)は、ローン移籍で加入しているジェラール・デウロフェウ(Gerard Deulofeu)の決勝弾で2-1と勝利している。(c)AFP/Justin DAVIS