骨折のジェズスは最大3か月離脱、復帰は遅ければ来季に
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【2月18日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティ(Manchester City)のジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は17日、ブラジル人FWのガブリエウ・ジェズス(Gabriel Jesus)が最大で3か月戦線離脱し、来季までプレーできない可能性もあると語った。
1月にブラジルからシティに加入した19歳のジェズスは出場5試合で3得点を挙げたが、13日に2-0で勝利したボーンマス(AFC Bournemouth)戦で中足骨を骨折した。
この日行われた記者会見でグアルディオラ監督は、「状態が整えば復帰する。今シーズンの終わりになるか来季になるかは分からない。回復には2、3か月かかる」と語った。
ジェズスは16日にスペイン・バルセロナ(Barcelona)で手術を受け、自宅のあるブラジル・サンパウロ(Sao Paulo)で療養するものとみられている。
今シーズン中の復帰という可能性はあるものの、指揮官はファーストチームでのプレーに急いで戻す意思はないことをはっきりとさせた。
「昨晩、手術が行われた。非常に良かった。大事なのはしっかりと回復することだ」 (c)AFP