【2月8日 MODE PRESS】女優のエヴァン・レイチェル・ウッド(Evan Rachel Wood)は、お決まりのファッションに従わなければならないという状況が改善されることを望むと語った。

 E!ニュース(E! News)のインタビューに対しエヴァンは、「いつもやりたいと思っていたことなのですが、今年はすべての授賞式にスーツで出席することを約束します。お決まりの格好をしなければならないと、プレッシャーを感じることが多々あります。長年身を置くこの業界でもそう感じます」と話し、「私と同じように感じている少女たちに手を差し伸べるためにも、その決まりに反抗してみようと思ったのです。大切なのは選択肢があること、そしてなにを選択することです」とコメントした。

 しかし「ドレスに反対しているわけではない」とし、ゴールデン・グローブ賞の授賞式で、次のように説明している。「ずっとドレスを着てきましたし、ドレスは大好きです。ドレスを着ることに抗議しようとしているのではなく、絶対に着なくてはいけないものではないと、女の子や女性たちに伝えたかったのです。あなたがドレスを着たくないと思うのであれば、着る必要はないのです。自分らしくいてください。あなたという存在はドレスよりも価値があるのです」と女性にメッセージを送った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS