【2月5日 AFP】16-17フランス・リーグ1は4日、第23節の試合が行われ、ASモナコ(AS Monaco)は3-0でニース(OGC Nice)を下し、優勝を争うライバルとの勝ち点差を3に広げた。

 後半2分にヴァレル・ジャーメイン(Valere Germain)のヘディングで先制したモナコは、ラダメル・ファルカオ・ガルシア(Radamel Falcao Garcia)が同15分に2点目、さらには同36分に3点目を決め、昨年9月の1回目の対戦で0-4の大敗を喫している相手に雪辱を果たした。

 モナコのレオナルド・ジャルディム(Leonardo Jardim)監督は、「一歩前に出たが、試合はまだ数多く残っている。個人的には、6位以下に取りこぼさなかったチームが、最後に優勝を手にすると思う」と話した。

「3ポイント差などあってないようなものだが、ないよりはあった方がいいが、選手たちには気を抜くなと伝えた。油断した途端に崩れることだってあり得るからね」

 パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)は敵地でディジョン(Dijon FCO)を3-1で下し、今季リーグ戦2敗目を喫したニースと入れ替わりでリーグ2位に浮上した。主将のチアゴ・シウバ(Thiago Silva)、リーグ得点王のエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)らが得点を記録している。(c)AFP/Martyn WOOD