【2月5日 AFP】16-17ドイツ・ブンデスリーガ1部は4日、第19節の試合が行われ、ヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)は原口元気(Genki Haraguchi)のゴールで1-0とFCインゴルシュタット(FC Ingolstadt 04)を下し、暫定5位に浮上した。

 2017年に入ってから2連敗を喫する中、ヘルタのパル・ダルダイ(Pal Dardai)監督は奮起を促し、チームは試合開始直後の得点でそれに応えた。

 本拠地オリンピアシュタディオン(Olympiastadion)での試合開始直後、インゴルシュタットの緩い守備をついたサロモン・カルー(Salomon Kalou)がクロスを上げると、原口が中で合わせてヘルタにリードをもたらした。(c)AFP