ドルトがライプツィヒ下し暫定3位浮上、首位バイエルンはドロー
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【2月5日 AFP】16-17ドイツ・ブンデスリーガ1部は4日、第19節の試合が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)はピエール・エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)が今季リーグ戦17得点目を挙げ、チームがインフルエンザの打撃に見舞われたRBライプツィヒ(RB Leipzig)を1-0で下した。
ドルトムントは前半35分、フランス人ウインガーのウスマン・デンベレ(Ousmane Dembele)が右サイドで2人のDFをかわしてクロスを上げると、オーバメヤンがノーマークでヘディングシュートを決めた。
しかし、ドルトムントはマルコ・ロイス(Marco Reus)が2度の得点機をふいにするなど、4度の絶好機を逃し、ライプツィヒに苦しめられた。ライプツィヒは後半ロスタイム、途中出場でリーグ戦デビューを飾ったフェデリコ・パラシオス(Federico Palacios Martinez)がドルトムントのゴールネットを揺らしたものの、わずかな差でオフサイドの旗が上がった。
インフルエンザで今季チーム得点王のティモ・ヴェルナー(Timo Werner)、ディエゴ・デンメ(Diego Demme)、マルセル・サビッツァー(Marcel Sabitzer)を欠き、さらにエミル・フォースベリ(Emil Forsberg)が出場停止となっていたライプツィヒは厳しい展開を強いられた。
この結果ドルトムントは暫定3位に順位を上げ、2位ライプツィヒとの勝ち点差を8に縮めた。
一方、首位のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はこの日、シャルケ04(Schalke04)と1-1で引き分け、ライプツィヒとの差を4に広げている。
バイエルンは前半9分にロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)がループシュートを決めて先制したものの、その4分後にナウド(Naldo)にFKから得点を許した。
この試合でバイエルンのフィリップ・ラーム(Philipp Lahm)はクラブ通算500試合出場を飾っている。
前節で今季の無敗記録が途切れた1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)は、4-0でマインツ05(Mainz 05)に快勝し、4位となっている。(c)AFP