【2月4日 AFP】男子ゴルフ米国ツアー、ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン(Waste Management Phoenix Open 2017)は3日、米アリゾナ(Arizona)州スコッツデール(Scottsdale)のTPCスコッツデールGC(TPC Scottsdale)で2日目が行われ、アン・ビョンフン(Byeong-Hun An、韓国)とブレンダン・スティール(Brendan Steele、米国)が通算10アンダーで首位タイに並び、大会連覇を目指す松山英樹(Hideki Matsuyama)は1打差の3位タイグループにつけた。

 大会連覇を目指す松山は、最終18番で首位に並ぶチャンスがあったものの、約2メートルのパーパットを外してしまった。3位タイグループには、初日のラウンドで暫定首位に立っていたマット・クーチャー(Matt Kuchar、米国)を筆頭に、マーティン・レアード(Martin Laird、スコットランド)、カン・スン(Sung Kang、韓国)が並んだ。

 最終ホールで10メートルのバーディーパットを決めたアンが2日連続で5アンダーを記録すると、スティールは上がりの4ホールで3バーディーを奪い、スコアを4つ伸ばした。 

 通算7アンダーの7位タイグループには、18番で痛恨のダブルボギーをたたいたルイ・ウーストハイゼン(Louis Oosthuizen、南アフリカ)のほか、マイケル・キム(Michael Kim)とJ.J. スパウン(J.J. Spaun)、さらに前回大会で松山と4ホールのプレーオフを争ったリッキー・ファウラー(Rickie Fowler)の米国勢が続いた。(c)AFP