【2月1日 MODE PRESS WATCH】羊毛のグローバル・オーソリティー「ザ・ウールマーク・カンパニー(The Woolmark Company)」は、2月にニューヨークで発表する2017秋冬コレクションにおいて、デザイナーのラフ・シモンズ(Raf Simons)とパートナーシップ契約を締結したと発表した。

 このコレクションはマニュファッチュラ・セシア(Manifattura Sesia)やオリンピア・グループ(Olimpias Group)などの世界トップクラスの生地や糸メーカーから調達した上質なオーストラリア産メリノウール製のジャージ、織布、ニットにスポットを当てている。今回のパートナーシップは長期にわたるものとなり、ラフ・シモンズのデザインチームと緊密に協力し、メリノウールのイノベーションと調達におけるサポートを提供していく予定だ。

 ラフ・シモンズは今回のパートナーシップについて、「メリノウールの革新的な使用法を考え出すために、ザ・ウールマーク・カンパニーがブランドに与えてくれるサポートに感謝する。私はメリノウールが大好きで、自分のコレクションでもよく使っている。ザ・ウールマーク・カンパニーとのパートナーシップにより、最高品質のウールを使って特別な何かを作り出すことは私にとってとても自然なことだ」と語っている。

  メリノウールは、ラフ・シモンズのコレクションに常に欠かせない素材。彼のアイコニックな作品によって、メリノウールの世界に新たなクリエーションが生まれそう!

■関連情報
・ザ・ウールマーク・カンパニー 公式HP:www.merino.com.jp
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