エヴラ加入のマルセイユ、ゴミスのハットで快勝
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【1月28日 AFP】16-17フランス・リーグ1は27日、第22節の試合が行われ、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は元フランス代表ストライカー、バフェタンビ・ゴミス(Bafetimbi Gomis)がハットトリックの活躍をみせるなど、モンペリエ(Montpellier HSC)に5-1で大勝した。
首位ASモナコ(AS Monaco)とオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)に連敗していたマルセイユだったが、本拠地スタッド・ヴェロドローム(Stade Velodrome)で大量得点を奪い、順位を暫定ながら5位に上げた。
イングランド・プレミアリーグのスウォンジー・シティ(Swansea City)から期限付き移籍で加入しているゴミスは、マルセイユでは初のハットトリックを達成し、その存在感を示した。
サンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)やリヨンでプレーした経歴を持つゴミスは、試合開始わずか4分で先制ゴールを決めると、同19分に2得点目を記録し、後半32分にハットトリックを達成した。
この試合ではまた、イタリア・セリエAのユベントス(Juventus)から移籍したばかりのパトリス・エヴラ(Patrice Evra)が新天地デビューを果たした。
イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)でも活躍したエヴラは先発出場し、後半27分に交代している。(c)AFP