バルサが大量5発でソシエダ下す、国王杯7年連続ベスト4進出
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【1月27日 AFP】サッカースペイン国王杯(Copa del Rey 2016-17)は26日、準々決勝の第2戦が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)はレアル・ソシエダ(Real Sociedad)を5-2で下し、合計スコア6-2で7年連続の準決勝進出を決めた。
第1戦を1-0で先勝していたバルセロナは前半、鮮やかなパス回しからデニス・スアレス(Denis Suarez)がネットを揺らし、アウェーのソシエダから先手を奪った。後半に入るとリオネル・メッシ(Lionel Messi)がPKを沈めて追加点を挙げるが、ソシエダもフアンミ(Juan Miguel Jimenez Lopez 'Juanmi’)のゴールで1点を返した。
直後にルイス・スアレス(Luis Suarez)の得点で突き放したバルセロナはウィリアン・ジョゼ(Willian Jose)にゴールを許すも、試合終盤にはアルダ・トゥラン(Arda Turan)とデニス・スアレスがこの日2点目を決めて勝利をつかんだ。
チームを率いるルイス・エンリケ(Luis Enrique)監督は試合後「前半は後ろからの戦いで難しかった」としたうえで、「後半はより良い判断を下し、チャンスをつかめた」と振り返った。
「スペースがあれば、うちの選手はクオリティーだけでなくフィジカルで相手を上回れる」
同大会を28度制しているバルセロナは準決勝でアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)、アラベス(Alaves)、セルタ(Celta de Vigo)のいずれかと対戦する。組み合わせ抽選は27日に行われる。(c)AFP