リバプールがEFL杯敗退、クロップ監督は判定に不満
このニュースをシェア
【1月26日 AFP】イングランド・フットボールリーグカップ(England Football League Cup 2016-17)は25日、準決勝第2戦が行われ、リバプール(Liverpool FC)はサウサンプトン(Southampton FC)に0-1で敗れた。
2戦合計スコア0-2となり、本拠地アンフィールド(Anfield)で敗退が決定したリバプールのユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督は試合後、判定が定期的に不利に働いていることを受け入れるのは「非常に難しい」と語った。
後半ロスタイム、鮮やかなカウンターからシェーン・ロング(Shane Long)に決勝ゴールを決められ、サウサンプトンに1979年以来の同大会決勝進出を許したクロップ監督は、チームは終了間際に2度あったPKのチャンスが与えられなかったことに不満を示した。
「ロングは明確なハンドを犯した。100パーセント明らかだった。もしかしたら面白くないかもしれないけど、私は言い訳か何かを探しているわけではないんだ。でも、毎週、毎週、毎週これを受け入れるのは本当に厳しい」
さらに、1-1のドローで終わった15日のマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)とのリーグ戦でズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)に同点弾を決められた際など、最近の試合ではオフサイドが見逃されたために、相手に得点を献上することが多いというクロップ監督は、「誰も『ソーリー、見えなかった』とか何でもいいけど、言いに来ない。でも、ショーはこれからも続く。もうまた次の試合だ」と話した。(c)AFP/Mike WHALLEY