PSG、カヴァーニの2得点でナントに快勝
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【1月22日 AFP】16-17フランス・リーグ1は21日、第21節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)はエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)が今季リーグ戦20ゴールに到達する2得点を決め、2-0でナント(FC Nantes)に快勝した。
敵地でこのところ好調のナント相手に完勝を収めたPSGは、順位こそ3位で変わらないものの、前日引き分けた首位ニース(OGC Nice)との勝ち点差を1に縮め、翌日に試合を控えるASモナコ(AS Monaco)とは勝ち点で並んだ。
クラブが高い目標を掲げているため、解任の危機にさらされているとも言われるウナイ・エメリ(Unai Emery)監督は、カヴァーニの得点感覚に負うところが大きい勝利だったとはいえ、選手を手放しで褒めたたえた。
「チームの働きをうれしく思う。先発した選手も、交代で出場した選手も、みんな非常に良くやった。優勝争いを考えると、この勝ち点3は非常に大きい」
PSGは次週、優勝に向けて勝ち点6の意味を持つモナコとのホームゲームに臨む。その中で、この試合で唯一痛かったのは、新加入のユリアン・ドラクスラー(Julian Draxler)が負傷したことだった。ドラクスラーはふくらはぎを痛めたとみられ、20分を残してピッチを後にしている。
ここまで首位と健闘を見せているニースは、20日に敵地でSCバスティア(SC Bastia)と1-1で引き分け、首位を守ったものの勝ち点2を落とした。(c)AFP