ティエム、肩の異常を乗り越え全豪4回戦へ
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【1月21日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2017)は21日、男子シングルス3回戦が行われ、大会第8シードのドミニク・ティエム(Dominic Thiem、オーストリア)は6-1、4-6、6-4、6-4でブノワ・ペール(Benoit Paire、フランス)を下し、4回戦に進出した。
ティエムは肩を痛め、第4セットではチェンジエンドの際に3回続けてマッサージをトレーナーから受けながらも、世界ランク47位のペールを2時間24分で退けた。
オーストリア勢としては2011年のユルゲン・メルツァー(Jurgen Melzer)以来となる全豪4回戦進出を果たしたティエムは、次戦で第11シードのダビド・ゴフィン(David Goffin、ベルギー)と対戦する。
第4セットで大きく崩れたティエムは、3度のブレークを許しながら自らもペールから三つのブレークを奪うと、四つ目のブレークをラブゲームで手にし、勝利を手にした。(c)AFP