ナダル、ジョコビッチの敗戦は「事故」 早期敗退のライバルを擁護
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【1月20日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2017)に出場中のラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)が19日、同日に2回戦負けを喫したノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)について言及し、同選手の敗戦は「事故だ」と話した。
ドローでジョコビッチと同じ山にいたことで上位進出の可能性が広がった四大大会(グランドスラム)通算14勝の元王者は、ライバルのまさかの敗北にも驚かないという。
この日行われた試合でマルコス・バグダティス(Marcos Baghdatis、キプロス)を下し、3回戦進出を決めたナダルは試合後「ノバクがここで成し遂げてきたことは、本当に素晴らしい。6勝、6個のタイトル。彼はここで、何年間も準決勝、決勝に進み勝利してきた」とコメントした。
ナダルはまた、「彼は良いプレーをしている。コートに立てば、誰にだって負ける可能性があるんだ」としたうえで、「これはたぶん事故だと思う。それだけだ」と付け加えた。(c)AFP/Robert SMITH