セレーナが全豪16強、コンタやルチッチも4回戦へ
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■好調コンタが16強、チブルコバは敗退した上位シードに加わる
2015年の全豪で準決勝に進出した経験を持つ28歳のマカロワは、第6シードのドミニカ・チブルコバ(Dominika Cibulkova、スロバキア)に6-2、6-7 (3-7)、6-3で勝利した。
昨年のWTAツアー選手権(BNP Paribas WTA Finals Singapore 2016)で優勝しているチブルコバは、1回戦で姿を消した世界ランク4位のシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)、2回戦敗退に終わった第3シードのアニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)に続き、早期敗退に終わった上位シード選手に加わった。
全豪の前哨戦に位置づけられたアピア国際(2017 Apia International Sydney Tennis Tournament)を制し、今大会では2回戦で大坂なおみ(Naomi Osaka)に勝利している好調コンタは、元世界ランキング1位で第17シードのキャロライン・ウォズニアッキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)を6-3、6-1で破り、ベスト16に進出した。
そのほかの試合では、19年ぶりに全豪のシングルスで勝ち残っているミリヤナ・ルチッチ(Mirjana Lucic-Baroni、クロアチア)が、マリア・サッカリ(Maria Sakkari、ギリシャ)に3-6、6-2、6-3で勝利。4回戦でルチッチは、第14シードのエレナ・ベスニナ(Elena Vesnina、ロシア)に7-6 (7-4)、6-2で勝利した米国のジェニファー・ブレイディ(Jennifer Brady)と対戦する。(c)AFP