リバプールがワイナルドゥム弾で2位維持、シティは首位から遠のく
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【1月1日 AFP】16-17イングランド・プレミアリーグは31日、第19節の試合が行われ、リバプール(Liverpool FC)はジョルジニオ・ワイナルドゥム(Georginio Wijnaldum)が序盤に決めたゴールが決勝点となり、マンチェスター・シティ(Manchester City)に1-0で勝利。ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督の率いるシティは、首位チェルシー(Chelsea)に勝ち点10差をつけられた。
現在リーグ2位のリバプールは前半8分、アダム・ララーナ(Adam Lallana)のクロスをヘディングで合わせたオランダ代表ワイナルドゥムのゴールが決勝点となり、リーグ戦4連勝を飾ると、首位チェルシーとの勝ち点6差を維持した。
リバプールのユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督は、首位チェルシーについて「彼らはこれ以上ない強さを発揮し、ここまで13連勝を飾っている。悪くないはずだ」とコメントしながらも、「しかし、彼らは13連勝しても、2位に勝ち点6差しかつけられていないことを気にしているはずだ」と述べた。
一方、シティは後半に立ち直りをみせながらも、敵地アンフィールド(Anfield)で1点が重くのしかかり、連勝が3でストップした。シティはこれが今季4敗目となり、アーセナル(Arsenal)が翌日の試合でクリスタルパレス(Crystal Palace)に勝利すれば、3位の座を明け渡すことになる。
アンフィールドでは2003年5月以来、 勝利から見放されているシティのグアルディオラ監督は、「チームのアンフィールドでの成績は知っているし、われわれはうまくやったと思うが、リバプールは最初のチャンスでゴールを決めた」と語った。
「首位に勝ち点10差をつけられているが、次の試合に向けて集中しなければならない」 (c)AFP/ Tom WILLIAMS