チェルシーが13連勝、ウィリアンの活躍でリーグ記録に並ぶ
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【1月1日 AFP】16-17イングランド・プレミアリーグは31日、第19節の試合が行われ、チェルシー(Chelsea)はウィリアン(Willian Borges da Silva)が2得点の活躍をみせるなど、ストーク・シティ(Stoke City)に4-2で競り勝ち、13連勝でアーセナル(Arsenal)が持つリーグ記録に並んだ。
アントニオ・コンテ(Antonio Conte)監督が率いるチェルシーは、本拠地スタンフォード・ブリッジ(Stamford Bridge)で2失点を喫したものの、2001年から2002年にかけてアーセナルが樹立した連勝記録に並び、首位の座をより強固なものにした。
前半34分にギャリー・ケイヒル(Gary Cahill)のヘディングシュートで先制したチェルシーは、後半開始早々にストークのブルーノ・マルティンス・インディ(Bruno Martins Indi)にゴールを奪われ、試合を振り出しに戻されたものの、ウィリアンのゴールで勝ち越した。
チェルシーはその後、ピーター・クラウチ(Peter Crouch)のゴールで再び同点に追いつかれたものの、ウィリアンのこの日2得点目で再度リードを奪い、終盤にジエゴ・コスタ(Diego da Silva Costa)の追加点で突き放した。
同日の試合でマンチェスター・シティ(Manchester City)に勝利した2位リバプール(Liverpool FC)との勝ち点6差を維持し、2017年を迎えることになったチェルシーのコンテ監督は「選手たちを祝福する。このリーグで13連勝を達成するのは本当に難しい」とコメント。
「素晴らしい成果であり、誇りに思うが、今後はシーズン後半戦に集中しなければならない。タイトルを獲得しなければ、これらの数字は意味を持たないからだ」 (c)AFP