【12月23日 AFP】国際サッカー連盟(FIFA)は22日、最新の世界ランキングを発表し、コパ・アメリカ・センテナリオ(Copa America Centenario USA 2016)準優勝国のアルゼンチンが首位で1年を終えた。

 宿敵ブラジルを抑え、年間最終ランキングで頂点に立ったアルゼンチンは、「年間最優秀チーム賞」を獲得。エドガルド・バウサ(Edgardo Bauza)監督が率いるアルビセレステ(Albiceleste、アルゼンチン代表チームの愛称)は4月、ベルギーから王座を奪っていた。

 今年15戦10勝をマークしたアルゼンチンが喫した3敗には、PK戦までもつれたチリとのコパ・アメリカ決勝が含まれる。

 自国開催の欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)決勝で、延長戦の末にポルトガルに敗れたフランスは、17戦13勝を記録するなど、もっとも多くのポイントを稼いだとして「ベストムーバー賞」に輝いた。

 最新のFIFAランキングは以下の通り。

1位:アルゼンチン

2位:ブラジル

3位:ドイツ

4位:チリ

5位:ベルギー

6位:コロンビア

7位:フランス

8位:ポルトガル

9位:ウルグアイ

10位:スペイン

(c)AFP