年内最終戦で大勝のPSG、後半戦での逆襲誓う
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【12月22日 AFP】16-17フランス・リーグ1は21日、第19節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)はロリアン(FC Lorient)を5-0で下し、リーグ戦4試合ぶりの白星を挙げた。
最近はさえない結果が続いていたPSGだが、前半25分にトマ・ムニエル(Thomas Meunier)のゴールで先制すると、ハーフタイム直前には相手のオウンゴールで加点。後半開始直後には、チアゴ・シウバ(Thiago Silva)がネットを揺らした。
その後も、自分で獲得したPKをエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)が決めると、最後はマルコ・ヴェッラッティ(Marco Verratti)のスルーパスを受けたルーカス・モウラ(Lucas Rodrigues Moura da Silva)がとどめの5点目を記録した。
先頭を走るニース(OGC Nice)を勝ち点5差で追うPSGのウナイ・エメリ(Unai Emery)監督は試合後、「今日は勝つことが重要だった。ここまで、大切な勝ち点をいくつか落としてきた。ここからは、取りこぼしを減らさなくてはならない」と話し、リーグ5連覇へ向けて逆襲を誓った。
一方、ボルドー(FC Girondins de Bordeaux)と対戦した首位ニースは、試合終了間際にマリオ・バロテッリ(Mario Barwauh Balotelli)とユネス・ベランダ(Younes Belhanda)が退場処分になったものの、0-0のドローで試合を終え、トップのまま冬季中断に入っている。(c)AFP/Martyn WOOD