【12月19日 AFP】16-17フランス・リーグ1は18日、第18節の試合が行われ、首位ニース(OGC Nice)はマリオ・バロテッリ(Mario Barwauh Balotelli)が2得点を決め、2-1でディジョン(Dijon FCO)に勝利して首位を守った。

 ふくらはぎの負傷から6週間ぶりにリーグ戦の先発に復帰したバロテッリは、前半にPKで先制点を決めると、こちらもPKですぐさま同点に持ち込まれたものの、迎えた後半開始早々に勝ち越し点を決めてチームに勝利をもたらした。

 同日行われた試合で、2位のASモナコ(AS Monaco)が1-3でオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)に敗れたため、両チームの勝ち点差は4に開き、ニースが年内を首位で終えることが決まった。

 チームを率いるルシアン・ファーブル(Lucien Favre)監督は、「不相応な勝利だったとは言わないが、厳しい試合だった」とコメントした。チームは21日にボルドー(FC Girondins de Bordeaux)とのアウェーゲームに臨み、その後に冬季中断に入る。(c)AFP/Martyn WOOD