ルイ・トムリンソン、1Dメンバーで最後のソロデビュー
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【12月14日 MODE PRESS】活動を休止している英男性アイドルグループ、ワン・ダイレクション(One Direction)のメンバー、ルイ・トムリンソン(Louis Tomlinson)がソロ活動を始動する。
ルイ以外のワン・ダイレクションのメンバー、ナイル・ホーラン(Niall Horan)、ハリー・スタイルズ(Harry Styles)、リアム・ペイン(Liam Payne)のメンバーはすでにソロ活動を行っており、ルイがグループからの最後のソロデビューとなる。
情報筋が英大衆紙サン(The Sun)に語ったところによると、「ルイは素晴らしいソングライターですが、当初はソロデビューを考えていませんでした。しかしルイは今、スタジオに戻り、本当に素晴らしい音楽の製作に取り組んでいます」とのこと。
さらに、「ルイの楽曲を聞いた関係者たちは、興奮を隠せないようでした。これまでにワン・ダイレクションの一員として、数々のヒット曲を手掛けてきた実績もありますし、固定ファンも多いので、ソロアーティストとして成功する可能性は十分にあると思います」とも話した。
リアム・ペインがキャピトル・レコード(Capitol Records)とソロ契約を結ぶなど、他のメンバーが他社と契約を結ぶなか、ルイは「1D」の生みの親サイモン・コーウェル(Simon Cowell)のレーベル「サイコ(Syco)」に残留する唯一のメンバーになるもようだ。(c)Bang Showbiz/MODE PRES