ビジャレアルやフィオレンティーナ、アストラがEL決勝トーナメント進出
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【12月9日 AFP】サッカーヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2016-17)は8日、グループリーグ第6節の試合が各地で行われ、グループLのビジャレアル(Villarreal CF)は、マヌ・トリゲロス(Manu Trigueros)が終盤に決勝点を奪ってステアウア・ブカレスト(Steaua Bucharest)に2-1で勝利し、決勝トーナメント進出を果たした。
前半にニコラ・サンソーネ(Nicola Sansone)のゴールで先制したビジャレアルは、後半に同点に追いつかれたものの、ステアウアのガブリエル・タマス(Gabriel Tamas)が退場処分になって迎えた後半43分、トリゲロスが決勝点を挙げてグループを2位で突破した。
ビジャレアルと同じスペイン勢では、グループGのセルタ(Celta de Vigo)がパナシナイコス(Panathinaikos)に勝利し、決勝トーナメントに進出している。
一方、グループJでは元イタリア代表FWエンリコ・キエーザ(Enrico Chiesa)氏の息子で19歳のフェデリコ・キエーザ(Federico Chiesa)がゴールを決めたフィオレンティーナ(Fiorentina)が、アゼルバイジャンのカラバフFK(Qarabag FK)に2-1で勝利し、ベスト32入りを果たしている。
ルーマニア王者でグループEのアストラ・ジュルジウ(Astra Giorgiu)は、ホームでASローマ(AS Roma)と0-0のスコアレスドローに終わり、大会32強入りを果たしている。(c)AFP