アトレティコがオサスナに快勝、連敗止めて4位浮上
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【11月28日 AFP】16-17スペイン1部リーグは27日、第13節の試合が行われ、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)は敵地でオサスナ(CA Osasuna)に3-0で勝利し、4位に浮上した。
前半13分にPKのピンチを迎えたアトレティコは、GKヤン・オブラク(Jan Oblak)がロベルト・トーレス(Roberto Torres)のシュートを防ぎ0-0の均衡を守った。すると、アトレティコは同36分にコケ(Jorge Resurreccion Merodio 'Koke')のCKからディエゴ・ゴディン(Diego Godin)がヘディングシュートを決めて先制し、さらにその直後のキックオフからケヴィン・ガメイロ(Kevin Gameiro)が追加点を決めた。
試合終了間際には途中出場のヤニック・フェレイラ・カラスコ(Yannick Ferreira Carrasco)が今季8点目でチームの3ゴール目を奪った。
リーグ戦ではレアル・ソシエダ(Real Sociedad)とレアル・マドリード(Real Madrid)に連敗を喫していたアトレティコのディエゴ・シメオネ(Diego Simeone)監督は、「オブラクのPKでのセーブが決定的だった。ゴディンのゴールで楽になった。後半はより組織立って、総力を結集したことで試合を終わらせることができた」とコメントした。
リーグ戦では6試合ぶりの完封を果たしたアトレティコは、同日の試合で0-2とアラベス(Alaves)に屈したビジャレアル(Villarreal CF)を抜き、首位レアル・マドリードと勝ち点差9の4位につけている。(c)AFP