【11月26日 AFP】16-17ドイツ・ブンデスリーガ1部は25日、第12節の試合が行われ、快進撃を続けるRBライプツィヒ(RB Leipzig)は4-1でSCフライブルク(SC Freiburg)を下し、2位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)との勝ち点差を6に広げた。

 今季から1部に昇格したライプツィヒは、ティモ・ヴェルナー(Timo Werner)の2ゴールに加え、ナビ・ケイタ(Naby Keita)とマルセル・サビッツァー(Marcel Sabitzer)がネットを揺らし、開幕から続く無敗記録を12に更新した。

 この勝利で連勝を7に伸ばしたラルフ・ハッセンヒュッテル(Ralph Hasenhuettl)監督率いるライプツィヒは、今週末の順位を首位で終えることを確定している。

 一方、昨シーズンはライプツィヒを抑えて2部を制したフライブルクだが、この日はフローリアン・ニーダーレヒナー(Florian Niederlechner)が1点を返すにとどまり、1部昇格後、勢いに乗る相手を抑えられなかった。

 前節ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)戦の敗北から立ち直りを図るバイエルンは26日、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)と激突する。

 カルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督が指揮するチームは、先日行われたサッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)で、FCロストフ(FC Rostov)にも敗れている。(c)AFP