メッシとスアレス不在のバルサは痛恨ドロー、9人のマラガ崩しきれず
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【11月20日 AFP】16-17スペイン1部リーグは19日、第12節の試合が行われ、リオネル・メッシ(Lionel Messi)とルイス・スアレス(Luis Suarez)が不在のFCバルセロナ(FC Barcelona)は9人になったマラガ(Malaga CF)を最後まで崩しきれず、スコアレスドローに終わった。
バルセロナは、スアレスが累積警告のため出場できないなかで、メッシが試合開始わずか数時間前に体調不良を訴えて欠場が決まった。
するとチームは、加入後初ゴールが遠いパコ・アルカセル(Paco Alcacer)がスアレスの代役として先発に抜てきされたものの、この日も大きなインパクトは残せず、後半ロスタイム4分のネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)のヘディングもGKイドリス・カルロス・カメニ(Idriss Carlos Kameni)のスーパーセーブに阻まれた。
一方のマラガは、後半の中盤にディエゴ・ジョレンテ(Diego Llorente)、さらに終了間際にフアン・カルロス(Juan Carlos Perez Lopez)が一発レッドカードで退場になりながらも、最後まで無失点でしのぎ切った。
これでバルセロナは、同日アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)とのダービーを制した首位レアル・マドリード(Real Madrid)と勝ち点4差の2位となっている。
この日のゲームキャプテンを務めたセルジオ・ブスケッツ(Sergio Busquets)は、「二人はこのチームで一番大切な選手で、ピッチの一番重要なエリアで違いを作り出すことができる。だけどそれは言い訳にはならない」と話した。(c)AFP/Kieran CANNING