バルセロナ会長「メッシは選手生活をここで終える」 契約延長に自信
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【11月17日 AFP】スペイン1部リーグ、FCバルセロナ(FC Barcelona)のジョゼップ・マリア・バルトメウ(Josep Maria Bartomeu)会長は16日、契約延長には至っていないものの、リオネル・メッシ(Lionel Messi)が同クラブで選手生活を終えるとの見解を示した。
日本のインターネット通信販売大手の楽天(Rakuten)とのスポンサー契約を発表した席でバルトメウ会長は、「メッシとの契約については楽観している」と明かし、「われわれは彼がこのクラブで現役を終えると確信している。ソシオ(クラブ会員)もそう信じており、単純にどうやって合意するかの問題だ」とコメントした。
「近年の素晴らしい成功に導いてくれた選手であり、今後もそうし続けてくれるだろう。彼はまだまだこれからだ」
スペインのスポーツ紙マルカ(Marca)は14日、メッシの契約延長交渉が難航しており、恩師のジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督が指揮を執るイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)への移籍に心を奪われているとして、同選手のバルセロナでの今後に疑問を投げかけている。
ブラジル代表のネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)は10月、本拠地カンプ・ノウ(Camp Nou)を「我が家」のように感じているとして、契約を2021年まで5年延長した。そして昨季の欧州ゴールデン・シュー賞(The European Golden Shoe)に輝いたルイス・スアレス(Luis Suarez)は先日、2021年までの契約延長交渉が順調に進んでいると明かしている。(c)AFP