最優秀監督賞にフランコナ監督とロバーツ監督が輝く
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【11月16日 AFP】米大リーグ(MLB)、2016年シーズンの最優秀監督賞が15日に発表され、ナ・リーグはロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers)のデーブ・ロバーツ(Dave Roberts)監督、ア・リーグはクリーブランド・インディアンス(Cleveland Indians)のテリー・フランコナ(Terry Francona)監督が選ばれた。
全米野球担当記者協会(BBWAA)による投票で、30票中22の1位票を獲得し、計128ポイントで大差をつけて受賞したフランコナ監督は、2013年にも同賞に輝いており、複数回数受賞を果たした史上15人目の監督となった。
一方、30票中16の1位票を得て、計108ポイントを集めたロバーツ監督は、就任1年目にしてドジャースを地区シリーズに導くなど、レギュラーシーズンでは91勝71敗の成績を残した。
ドジャースは今年、エースのクレイトン・カーショウ(Clayton Kershaw)が2か月にわたって離脱するなど、計16選手が故障者リスト入りする厳しいシーズンとなっていた。(c)AFP